現在位置:トップページみんなのギャラリー交流会風景のギャラリー>2014.06.30_2014年度_定時総会
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東日本大震災支援活動
小林代表勇退~走出新代表選出



第1部・定時総会

・うたごえ友友の仲間が「ナルクの歌」を合唱し、
過去最高の186名の参加者が見守る中、
創立15周年記念定時総会は始まりました。

●走出代表の挨拶要旨
・先月の仙台でのナルク創立20周年記念行事に
栃木から115名の会員が参加されたことに
お礼を述べます。

●来賓の高畑会長の挨拶要旨
・「とちの実会」は設立が長いだけでなく
活動の中身が良い。

・また、走出代表の提案の
仙台でのナルク20周年記念行事は
大成功でありあった。改めて、感謝したい。

●県会議長・螺良昭人様の挨拶要旨
・記念すべき設立15年の節目の年に
御祝いを申し上げます。

点 描 ・・・
 
 
うたごえ友友の仲間が「ナルクの歌」を合唱してくれました・・・。


 

15年にわたる会員の協力に感謝する
走出代表・・・。


 

ナルク栃木の充実した活動をたたえる
高畑会長・・・。


 

今年から実務運営の要となった
横島新事務局長・・・。




第1部・定時総会

●基調講演
「社会保障制度の見直しとナルク活動」(高畑敬一会長)
・高度成長後、日本でも生涯生活の安定を
目指す動きが出てきた。

・20数年前、第二の人生の過ごし方として
「ひとさまのために尽くす生き甲斐」を目的に
ナルクを設立した。

・今後の大きな課題は、
少子高齢化による年金の65歳支給や減額、
介護保険の改定など
高齢者福祉の後退への対応である。

・助け合いで老後の生活を守ることが
ナルク活動の目的である。

●パネルディスカッションの討議要旨
(コーディネーター:走出代表)
(パネラー:宇都宮市社会福祉協議会 常務理事 岡地和男様)
(同:包括支援センター砥上・センター長 大武秋男様)
(同:とちの実会会委員・石原冨美子様、安場博様)
(コメンテーター:高畑会長) 

・ナルクの活動実績を介護保険料の減額などで、
活動者に還元できないかとの主旨で
行政に働きかけている。

・社会福祉でナルクとどのように協力するか、
地域、仲間、緊急時での近隣者との協力が大切。

・四人に一人は認知症の時代、
明日は我が身、近隣者の理解と協力が
何より必要。

・包括支援センターでは何でも相談に乗る。
先ず本人宅で状況を総合的に理解して欲しい。

・認知症への対応は地域住民や、
ボランティアの協力が必要。
・顔を合わせてお互いの情報交換が大切。

●高畑会長のコメント
・ナルクは地域の困っている人を助けている。
・会員の高齢化により通院送迎は難しくなる、
しかし高齢者ができる活動はある。

・介護保険と認知症の分野は
大きな課題。
ナルクの基本は無償活動であり、
有償はナルクの理念に沿わない。

点 描 ・・・
 
 
コーディネーターの走出代表と、
コメンテーターの高畑会長・・・。
(やる気十分です・・・。) 


 

パネラーの皆さん・・・。
シンポジウムは今回からの新趣向でしたが、
真剣な議論を交わすことができました・・・。


 

過去最多186名の参加者の皆さんも
思わず真剣に視聴しました・・・。




チョット、一息・・・♪
 

いやいや、ビックリ \(◎o◎)/!

超豪華なお弁当・・・。
これを食べれただけでも、参加してよかった(?)

ヘ(__ヘ)☆\(^^;  イツモナガラ コノ、 オバカ・・・


それでは、皆さん、来年もまた元気で
お会いしましょう・・・♪

(^^)/~~  サヨ~ナラ~~


 
 ご 参 考
アルミ缶 整理作業風景


 

ナルク栃木(とちの実会) 〒321-0162 宇都宮市大和2丁目12-27 小牧ビル 3階
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